2026/2/7 よこすかフェスタにて 
終演いたしました。満員御礼
たくさんのご来場、誠にありがとうございました!

Shinsetsu Dance Co.
代表 みうらとしる

偏見、偏食、偏在、偏狭、扁平足、偏頭痛
なぜか偏ると、ちょっとネガティブというか。
バランスよく!という世の流れに反しているような。

偏っていることこそ、揺るぎない秩序、愛の形で
それを舞台で伝えたい、伝えたいのに
そもそも舞台ってどうも不秩序だ。
私の確実な[偏愛]をそろえたのに
どうして舞台は思い描いた通りにならないんだろう。
ならないことに、愛を感じてしまうのは何故だろう。

「踊るか、語るか、それが問題だ。」
「いや、違う。
ノンセンスか、ノンダンスか、それが問題だ。」




総合演出・振付士
みうらとしる
「偏愛エントロピー 私たちが舞台を愛する不確かな理由 」

2026/2/7 於 横須賀市青少年会館(よこすかフェスタ)
14:30開場 15:00 開演

チケット予約は→シバイエンジン
よこすかフェスタ共通チケット→https://yokosukafestainfo.wixsite.com/yokosukafesta


Shinsetsu Dance Co.とは→


Shinsetsu Dance Co.(シンセツダンスカンパニー メンバー)

吉澤優海音(役者)
偏愛ポイント:ダイソンの如く吸い込む黒目の大きな瞳。さりげないツッコミ。演出よりも流れちゃんとわかっているところ。

ヘミングトンアシュリン桜子(ダンサー)
偏愛ポイント:実年齢に対して大人っぽすぎるのだが、中身は小学3年生と近所付き合いの上手なオバサンを上手く使いこなしているところ。

中村 駿佑(俳優)
偏愛ポイント:独創的な動きと身体能力、人生の全てを捨てたであろう廃人の眼が瞬時に作れるところ。

ERIKA(アナウンサー)
偏愛ポイント:本人も目指しているようだが、みうらとしるの次に日本を代表する「残念な美人」絵に描いたようなよいこなところ。

徳永あやえ(訪問看護師、フットケア指導士)
偏愛ポイント:弾けすぎる笑顔、何をどんなに無茶振りしても笑顔でこなしてくれる母なる大地なところ。

川部愛奈(ダンサー/俳優)
偏愛ポイント:透明感とツヤ感は両立できる。可愛らしい雰囲気と裏腹に声が意外と低くてかっこいいところ。

守倉紡(俳優)
偏愛ポイント:お手頃サイズな可愛い感じかなと思ったら、ものすごいまっすぐな目でグッと掴まれるところ。

ジャイアント田村(プラスティックな月)
偏愛ポイント:気が利きすぎて、どうしようもない。手足のリーチが長いところ。

馬場大希(劇団かに座)
偏愛ポイント:コブクロの「蕾」がめっちゃうまかった。

波木井萌(ダンサー)
偏愛ポイント:何をしてもふつくしい、フラミンゴでは足の甲綺麗すぎて足の甲代表となる(すごい身内ネタ)。しんせつスタジオ北久里浜店ではシアタージャズをふつくしく担当。

森 清太朗(歌手、俳優)
偏愛ポイント:もしかして嫌なのかなと思うくらい思い詰めた顔で返事している気がしたけど、実はノリ良くて演出が指示していない繊細なところまでちゃんとこなしてくれるところ。

IRODORI(ダンサー・イベントオーガナイズ)
偏愛ポイント:美しい腹筋。ボディライン。恥ずかしい時耳まで顔が真っ赤になるところ。

Atsumi (ダンサー • 4REAL DANCE STUDIO代表)
偏愛ポイント:なんでも「いいっすよ!」っとイエスマンで、イエスマンすぎて心配になるくらいあつみ辞書にはNOがないところ。